ロサンゼルス教室で学び、関西で難関の進学高に合格したNくん
(新高校1年生)のお父さまからの寄稿

規律と緊張感がある指導の成果

 長男がロサンゼルス教室に3年半通い、この度、志望した高校に無事合格することができましたので、教室での学習や親としての想いを皆様にご報告したいと思います。
 家族がロサンゼルスへ引っ越した際、息子は小学5年生で現地校に通っていました。慣れない英語に苦労していた上、現地校の宿題と日本語の通信教育の両方をこなせずに、夜 遅くまで机に向かう日が続いていました。そのような中、息子の学習をサポートしてくれるだけでなく、自分1人で計画的に勉強できるように個別指導してくれる所はないかと探していて出会ったのが、ロサンゼルス教室のEleve Educationでした。
 週1回の限られた時間でしたが、先生は息子の学力や性格を見ながら、まずは苦手なレポートや作文の骨子を一緒に考えながら作成したり、現地校のテキストを解説して理解を助けたりしてくれました。
 教室は「おはようございます。よろしくお願いいたします」という挨拶で始まり、先生の毅 然とした指導に、最後まで規律と緊張感があるため、年頃で親の言うことを聞き流すことも多かった息子も次第に集中して取り組むようになりました。
 現地校の宿題に慣れてくると、現地校のテキストで次に取り組む個所を先取りして一緒に予習するようになりました。それまでは授業がまったく理解できずにいた息子ですが、徐々についていけるようになり、また、それが日本の数学の理解や予習につながりました。
 学校の宿題をきちんとやって提出する、という基本ができていなかった息子に対して、先生は授業以外の時間でも気に掛けて下さり、時には家に電話して直接注意をして頂くなど、親身になって指導して頂きました。毎回教室が終わると、息子の学習の様子や課題を親に丁寧にフィードバックしてくれ、親の悩みの相談にものってもらいました。
 高校の進路を考える時期になると、たくさんの選択肢の中、なかなか子供の本気度を見極められず、親として背中を押してやることができませんでした。
 ただ、中学3年生になった前後から息子は、家でも自分のペースで学習できるようになってきました。先生が受験に向けて、点数の取りにくい科目や文章題の問題を繰り返し取り組んでくれ、苦手意識が薄らいでいったようです。
 1つずつ積み重ねていく中で、学校のテストや校外の模試で安定した成績が残せるように なり、息子も自信を付けることができました。結果的に息子本人が納得できる進路になった と考えています。
 最後に、こうして振り返ると、先生には子供だけでなく親にも寄り添って地道な指導をしていただき、感謝し尽くせません。息子がこれから大きくなった時に、このロサンゼルスの生活や、先生に学んだ時間が、自分の成長の礎になっていると感じてくれることを願っております。
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